2008.08.15.Fri
お盆に見る夢
ここの所、昔飼っていた猫達の夢をよく見る。

夢の中で、たくさんの飼っていた猫達と戯れる事ができてとても楽しい。

そういえば、こんな夢を見るのは決まって毎年お盆の時期なのだ。

特別、意識しているつもりはないんだけど・・・私の潜在意識が逢いたいと願っているのでしょうか?それとも本当に猫達が逢いにきてくれてるとしたら・・・多分嬉しくて泣きます。めちゃくちゃ泣きます。笑

現実としては、夢なんて見てる場合じゃないんですけどね〜↓猫タソ・・・

ヒロシマナガサキヒロシマナガサキ
(2008/03/28)
不明

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8月6日、広島に原子爆弾が投下された日。NHKで夜中に特集をやっていたので見ていました。「ヒロシマナガサキ  白い光、黒い雨、あの夏の記憶」というDVDです。
原爆や戦争の事は、今までもテレビや書籍で知ってきたつもりでしたが、あれほどリアルな痕跡を見たのは始めてでした。実際に被爆した証言者の方達の貴重なお話や当時の映像が痛いほど心に突き刺さるというか、心がえぐられました。遠い昔の事のようだけど、たった63年前の話です。

当時の事を思い出しながら話すことはとても辛く悲しい事なのに、14人もの方が、まだ子供だった時の事を鮮明に話してくれています。原爆が落ちた瞬間の事、落ちた直後の地獄のような惨状、生き残っても決して人並みの幸せを得る事ができなかった事。原爆の後遺症、治療を受けられても、あまりの激痛に「殺してくれ」と口々に叫ぶ重症患者達、当時原爆症は伝染病だと勘違いされ同じ日本人からの差別を受けた事、子供達が自分で食料を探し求めなければいけなかった事、日本政府の原爆被害者への保障等の対応の悪さ、そして死んでしまった家族や、助けを求めながら亡くなっていった人達に対する申し訳ない気持ち・・・。

当時、広島で原爆を体験した子供達は、人が焦げて真っ黒になるのを見た、人の体の皮膚が溶けてボロ布のように垂れ下がっているのを見た、人の腸や目玉がぶら下がるのを見た、頭の取れた赤ん坊をおぶる母親を見た。子供達はみんな「お母さん、お母さん」と泣き叫びながら死んでいったのだ。

証言者の女性は、原爆の直後に妹と一緒に探し周り、お母さんらしき人を発見する事ができたそうだ。確か玄関先かどこかに座ったままの状態で、死体は真っ黒に焦げていたし、目がなくなって窪んでいたが、自分の母親と同じような金歯があったのでその人が自分のお母さんだと思ったらしい。お母さんに会えた喜びでその子は、「お母さん、お母さん!」と体を揺すった。その瞬間にお母さんらしき人の体は砂のように崩れ去り、灰になってしまったのだ。

その方の妹さんは、程なくして疾走する汽車に飛び込み自殺してしまったそうだ。その他にも、自殺する人は多かったらしい。精神的なショックは計り知れないし、生き残っても昼は治療の痛みに、夜は蛆に剥き出しの肉を食われる痛みに耐えなければならない。貧しさや差別もある。そんな状況ではとても生きる希望など見つけるほうが難しいだろう。しかし一方で、家族をみんなを失いながらも地獄の苦しみの中を生き抜き、二度と人が同じ過ちを犯さないように訴え続けている証言者の方達の「生きる勇気」というのは、とても凄まじく、真似できない事だと思った。


汚い大人達が、純粋で楽しい時間を過ごすべき子供達を痛めつける権利などない。今でもまだ戦争している国があるなんて、普段の生活の中では全く実感できないが、こういった番組を放送してくれる事でその無残さを僅かながら思い出させる。


さっき、北京にて開かれたオリンピックの開会式を見た(テレビでね)。スポーツは正直普段あまり興味がないんだけれど、こういう戦いはとても素晴らしいと思う。対決を見ているみんなも楽しめるし、たくさんの国のたくさんの人が、1つの事に集中し交友を深める事ができるなんて改めて凄い事だなぁと思う。選手の方達、大変だろうけど、精一杯力を出し切ってほしいです。
※私はエコロジストでも反エコロジストでもございません。したり顔で強要されるのが嫌いなだけです。

レジ袋一枚作る時に出るCO2量と燃やす時に出るCO2量合計で約61g。レジ袋:27万トン(業界団体の推定値)をゴミとして燃やした時に出る炭酸ガス排出量は、全石油使用量の1%をはるかに下回る量にしかなりません
原料のポリエチレンは単独で作るものではなく、ガソリンなどを精製する過程で生じる副産物であり、需要として一番多いガソリンを作る時に必ず生じるものだそうです。簡単に言うと、豆腐から出来る「おから」のような存在。割り箸にくっついてくる「爪楊枝」みたいな存在。


まぁでもカスといえども、塵も積もればってのは理解できます。なのでとりあえず、エコを人に強要、提示したい人には今後、先頭きって見本をみせてもらいたいですね。

★エコに対する知識はもちろん(人に納得できるように説明できなければ広まりませんから)頭に入ってなければいけませんね。

★車、もちろん使いませんよね。

★エアコン、効かせてませんよね。(その他ありとあらゆる電化製品、必要最低限にできてますか?)

★まさかスーパーで食品の消費期限が長いやつ選んで買ってませんよね?(見切り品の廃棄処理にエネルギーがかかります)ってかスーパーにある商品パッケージ自体がゴミの温床では?

★電気便座のふた、毎回閉じてますか?(ってか電源オフっとけばいい話のような)

★緑、たくさん育ててますか?

完全自給自足、車も電気もガスも使わず、自然を愛する精神をもって過ごせていますか?
もちろん温暖化対策に関して勉強を怠らず、必要最低限のお金だけ残し、あとは全額募金、寄付しましょう。

自分の事なんか全て後回しです。全ては地球そして遥かなる宇宙の為に。もちろん人に優しく(叱るのは本人にとってプラスになるが、文句や陰口なんか何にも誰の得にもならない)

本当のエコロジストなら出来るはず。そして私は強要(教えてもらうのは大いに感謝します)されなければ出来る子です、きっと。

人間は地球を汚すために生まれてきたのでしょうか?果たして今まで自然や動物に対して犯してきた悪行の取り返しがつくものなのか、行き着く果ては?


・・・なんだこの記事?
2008.07.15.Tue
魂の殉教者
初めてその音楽を知ったのはスカパーの「エコミュージック」でした。私というよりは私の兄が痛く気に入っていて、彼の音源がどこで手に入るのかを調べておりました。彼のHPを見たところ、その素晴らしい音楽とは裏腹に、手に入るのは彼のライブ会場、それから通信販売、あとはネット上の音楽サイトらしかった。

検索し始めてすぐに、とあるページに目がとまった。
「ノダゴロー@wiki-その遺志を継ぐ」
そのページにはこう書いてあった。『2006年6月7日、ギタリスト、そして魂の殉教者、ノダゴロー氏が43年のこの世での生を終えました。』

もう2年も前に亡くなっていたなんて・・・。
でもそういえば彼のドキュメンタリー動画のようなものを見たことがあって、彼が病気であることは知っていたっけか・・・それにしても何だかやるせない気分。



ノダゴロー氏 HP

2002年、彼のオランダ凱旋時のレポートや彼の経歴など詳しく記載されているページを見つけた。
彼の人柄が見えてくる。ライブいきたかったです。
オランダレポート 2002冬
2008.07.10.Thu
時々、夢の中でその日に起こる事というか、映像を見る事がある。(肉眼で見るもの、テレビなどを通して見るものなど)
つい先日も夢で出てきたものと全く同じ映像を現実で見た。今までも何回か経験しているので、やっぱり偶然でもないのかなぁと最近思えてきた。でも見る内容は、他の人にとってはどうでもいいようなものがほとんどなので予知夢とまでは到底言えないし、もう少し人の為になるようなメッセージを受け取れる人間になれたらどんなにいいかと思う。

最近は何故か様々な動物が夢の中に現れる。哺乳類、爬虫類、両生類、魚類、貝類、昆虫など至るジャンルから。笑 唯一ないのは甲殻類か?

昨日のメインシンボルは猫だった。最初は、道路に横たわっていた灰色の猫。確か縞があったのでトラ模様。その猫は車に轢かれて血まみれだった。そこは頻繁に車が通り、また轢かれたらヒドイので、隙を見てその猫を路肩にもってきて手を合わせた後、布だかビニールに包み、夜の公園に行き1人で地面に穴を掘っていた。とても深く掘って、その猫を埋め土を被せた。土はとても柔らかく、最後に足で踏み固めねばならなかった。その時、下の方から猫の鳴き声が・・・一瞬生き返ったかと驚いたが、死後硬直した猫が生き返るはずもないとその場を離れ、私は猫の鳴き声がした方向へ降りていった。

地下にはちょっとした部屋があり、そこに小さな子猫がいたのだ。薄茶色のトラ猫が。「さっきの猫の生まれ変わりにしては早すぎるよな」などと思いながら、とても可愛いその子猫を眺めていると、それまでの悲惨な状況も忘れ穏やかな気持ちになれたのであった。


といった夢でした。笑